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2月14日はバレンタインデーでしたね。
ラジオを聞いていても、当然ながら、話題はバレンタインデーの話。
私も子供に、普段食べられない、ちょっとばかし高級なチョコをプレゼント
しました。
息子にあげたチョコは箱ごと冷蔵庫へ・・・
娘にあげたチョコはいずこへ・・・(たぶん、すでに胃の中?)
当日帰宅すると、テーブルの上にはたくさんのチョコが並んでいました。
いろいろな大きさ、ラッピング、手作りのもの、買ったもの・・・
その横にはお友達の名前のリストが・・・
そうです。 そのたくさんのチョコは、娘がいただいた「友チョコ」でした。
昨年はたくさんの「友チョコ」を作った娘も、今年は高校受験もあって、
一つも用意してないはず。。。
あげて、もらっての「友チョコ」
う〜ン、友達関係大丈夫なのかしらん???
ホワイトデーにはちゃんとお返ししようね
15日の朝、冷蔵庫を開けると、私が息子にあげたチョコの箱の上に、
もう一つチョコの箱が
朝ごはんを食べている息子に、
私 「チョコもらったの?」
息子 「うん。」
私 「良かったね。」 パチパチパチ
息子 「別に。」
私 「・・・。」
本命なのか、友チョコなのかわからないけど、
明らかに「義理チョコ」ではないよ。
やっぱり良かったじゃん。
都内の共学高校に通う高2の息子。
共学なんだから友チョコでもなんでも、
バレンタインデーにチョコを1個ももらわないのは、
やっぱり寂しいじゃない?
今朝、冷蔵庫を開けると、昨日のままにチョコの箱が二つ。
冷蔵庫のすみに二つ。
なんだか気になるその存在感。
ハートのオーラが出ているような出てないような・・・
チョコの存在感
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