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私の住むふじみ野市は、大井町と上福岡市が合併して誕生 しました。
大井町は、入間郡大井町 でした。
税理士試験は受験地が限られていますが、
埼玉県では2ヶ所で受験できます。
今年は、川越市と草加市だったようです。
以前は、埼玉県では1ヶ所でした。
朝霞市が受験地でした。
その前は、埼玉県では受験できませんでした。
近くでは、東京都か、群馬の高崎市が受験地でした。
私は、ふじみ野市に引っ越す前は、板橋区に住んでいたので、
当然ながら、受験地は 「東京都」を選んでいました。
東京都だと、早稲田大学 か、立教大学 で受験します。
(ちなみに、最初に受かった受験地は早稲田大学、
最後に受かった受験地は、立教大学です〜 )
その後、ふじみ野市 = 当時の 入間郡大井町 に引越したのですが、
受験地に「東京都」を選んで、願書を取り寄せました。
数日後に願書が郵送されてきたのですが、
一枚の紙が入っていました。
「あなたの住所地の最寄の受験地は、高崎市です。」
えええっっっ 高崎?
池袋まで25分なのに。 なんでぇ〜?
(関西弁でいうと、なんでやねん(怒)になります。)
そうなんです。
「入間郡」というのを見て、そのように判断されたのでしょう。
それにしても・・・
「入間郡大井町」の存在の薄さにショックを受けました。。。
不思議なことに、同じ「入間郡大井町」で税理士試験を
受験した、当時働いた事務所の先輩にその話をすると、
「えっ、そんなお知らせ来たことないよ。」
私だけ〜!?
ど・ん・だ・け・ぇ〜!?!?!
これも、受験生時代の思い出です。。。
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